プログラマーで頑張る日々の記録


by vqwns8obkc
 【オタワ時事】岡田克也外相は29日夜(日本時間30日午前)、オタワ市内でロシアのラブロフ外相と会談した。懸案の北方領土問題について、岡田外相は「経済協力のみならず、本質的な問題である領土の帰属そのものの進展を図る必要がある」と早期解決を要請。ラブロフ外相は「前進できるよう建設的に話し合う用意がある。意識的に交渉を遅らせることは望んでいない」と表明、両外相は話し合いを続けていくことで一致した。
 両外相はまた、国際会議などの場を活用し、今年中に日ロ首脳会談を行うことを確認。岡田外相はラブロフ外相の早期訪日を求めた。
 核軍縮・不拡散に関し、岡田外相は米ロ両国が先に第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約調印で合意したことを評価するとともに、「『核なき世界』の実現に向け議論を重ねていきたい」と述べた。ラブロフ外相は「日本の立場を共有し、評価する」と応じた。 

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# by vqwns8obkc | 2010-04-05 13:32
 厚生労働省は3月26日、今年度の看護師国家試験の合格者を発表し、日本との経済連携協定(EPA)に基づいて来日中のインドネシア人とフィリピン人の計3人の看護師候補者が合格したことを明らかにした。EPAで来日した看護師候補者が合格したのは初めて。今回の合格者は全体で4万7340人で、合格率は89.5%。EPA関連では、両国で合わせて254人が受験していた。

 合格した外国人看護師候補者は、新潟県三条市にある三之町病院のインドネシア人の男女2人と、栃木県足利市にある足利赤十字病院のフィリピン人女性1人。

 厚労省などによると、インドネシア人の男女は2008年8月に来日した1期生で、半年間の語学研修を経て、昨年2月から三之町病院で働き始めた。
 同病院の担当者の話では、2人とも当初の日本語能力は「小学3、4年生レベル」だったため、初受験はあえなく不合格に終わった。その後、午前中は臨床現場で看護助手の仕事をこなし、午後は国家試験に向けた勉強を続け、今では「方言を含めて違和感なく日常会話ができる」ほどまでに上達した。昨年末に行われた模擬試験では、合格ラインにわずかに届かなかったが、2月の試験当日までのラストスパートで見事栄冠をつかんだ。
 同病院では、日本人看護師と同様の対応は難しいと考えているため、先輩看護師がマンツーマンで教育指導を行う通常の「プリセプター制度」だけでなく、日本語のサポートを含めた手厚い支援を行う。4月には、日本人看護師と一緒に新人研修を受ける予定だ。

■日本語検定2級取得、国試も一発合格

 一方、EPAに基づくフィリピン人の受け入れは今年度にスタート。合格した女性は昨年5月に来日し、10月に足利赤十字病院で仕事を始めたばかりだったが、言葉の壁を乗り越えて一発合格を果たした。同病院の小松本悟院長によると、女性は昨年12月に日本語検定2級を取得。同月の看護師国家試験の模擬試験でも合格ライン上だったという。
 女性は先週から、同病院の新人看護師研修に参加しており、今回の合格を聞いて「フィリピン人合格者の第1号なので、大変喜んでいる」(小松本院長)という。


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# by vqwns8obkc | 2010-03-31 18:39
 29日午前1時45分ごろ、大阪市阿倍野区の市営地下鉄谷町線の文の里−阿倍野間の上り線で、レールの交換作業中の保守作業車が誤って天井付近に接触し、信号関係の電気ケーブル6本を切断した。このトラブルで谷町線は始発から同日午前9時10分まで約4時間にわたって谷町九丁目−八尾南間で運転を見合わせ、出勤の会社員ら約15万人に影響した。

 市交通局によると、午前1時40分ごろから、定期的に交換するレールの搬出のため、計4人で作業。クレーンでレールを持ち上げてトロッコにのせる際、クレーンの先端があたり、光ケーブル2本、メタルケーブル4本を切断した可能性があるという。同局は「今回のようなトラブルは初めて」としている。

 この日朝、谷町九丁目駅にいた同市都島区の会社員(40)は「天王寺で大事な商談がある。相手には連絡はしたが、遅れてしまうので影響が出ないか心配だ」と慌てた様子だった。

 市営地下鉄では今月15日、長堀鶴見緑地線がポイント故障で5時間以上、不通になるトラブルがあったばかり。このトラブルでは、ポイントに誤進入するなどした電車への必要な指示を運転指令が怠って脱線や衝突の恐れが連続して発生し、運輸安全委員会が調査している。

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# by vqwns8obkc | 2010-03-29 17:18
 夫(35)とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の第2回公判が24日、東京地裁(井口修裁判長)で開かれた。菅野被告は被告人質問で、夫の暴力を恐れ、長男を助けられなかったと証言した。しかし、証人として出廷した夫は「妻が自分を恐れていることはなかった」と証言。言い分は食い違う一方、法廷で長男に対する思いは語られなかった。

 夫=同罪で懲役11年が確定=は、就寝時に長男の手足をベッドに縛り付けるようになったきっかけについて、「長男が下腹部を触る癖を治すために、(菅野被告に)手伝ってほしい」と頼まれたからと証言。しかし、菅野被告は「(夫から)触らないように縛っておけ」と命令されたと述べた。

 夫が長男をごみ箱に入れた際も「心配していたが、手出しすると暴力をふるわれるので、助けられなかった」とし、「ごみ箱の中にいた方が長男も安全だった」と釈明した。

 裁判員として夫の公判を担当した男性は「夫婦の主張がまったく逆で驚いた。夫の公判に菅野被告が出廷し、証言していたら、夫の刑の重さも違う結果になっていたかもしれない」と、判断の難しさを語った。

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# by vqwns8obkc | 2010-03-27 08:58
 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングスは24日、6月14日の「ロイホの日」を記念して、1980年代に販売した人気洋食メニュー4品を5月11日(火)から6月16日(水)の期間に全国のロイヤルホストで販売すると発表した。

 復活2回目となる今回は、WEBサイトと携帯サイトで80年代に人気を博した洋食9品から復活して欲しいメニューを募集。その結果、上位に入った「ビーフドリア」「ジャンバラヤ」「タコス」「プリンアラモード」の4品が選ばれた。

 6月14日の「ロイホの日」は「ロ(6)イ(1)ホ(4)」にちなみ、昨年から全国のロイヤルホストで始めた記念日。昨年の復活メニューは1週間のみの期間限定販売だったが、好評につき今年は1カ月強に期間を伸ばして実施することになった。

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# by vqwns8obkc | 2010-03-25 20:11